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熱が出た時は熱型表をつけてみましょう。病気によって熱の出かたが違います。
(1)まだ熱のコントロールが下手な赤ちゃんや、着せすぎなどでは、一時的に熱が出ますがすぐに下がります。この場合は問題ありません。
(2)肺炎や気管支炎などの炎症が強い病気では、熱が38℃以上をずっとキープします。熱さましを使ってみてもすぐに高い熱に戻ってしまいます。すぐに病院に行って先生に診てもらいましょう。
(3)軽い風邪などでは37.5℃前後を上下することが多いようです。この場合は経過を観ることもあります。
病気を知る上で熱の出かたは大切な情報源になります。 |